Music Room MIDORI

音楽のある豊かな暮らしを一緒にはじめませんか?
ミュージックルームミドリでは、フルートを専門とした各コースのレッスンが受けられます。

フルート&ピアノレッスン教室
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フルートステップレッスン ピアノステップレッスン
初めてのレッスンを受ける方は、このようなレッスンになります。

フルートの組み立て方と手入れ法。 STEP1

フルートの組み立て方と手入れ法。

まずは楽器に触れることから始めます。フルートは頭部管、胴部管、足部管の3ピースから構成され、これらを組み合わせて1本のフルートになります。内部はガーゼで拭くのですが、何度も擦るのではなく抜き通すように一定の方向に一度で拭き取ります。ちゃんと覚えているかをレッスンの最後に、もう一度復習します。

頭部管だけを使って吹く。 STEP2

頭部管だけを使って吹く。

唇の力を抜いて軽く閉じ、中央から息の圧力だけで息の穴を押しあけるアンブシュア(唇の形)にします。マウスピースの穴を1/3から1/4ぐらい下唇でふさぎながら、平行に唇に当て舌で息の流れを止めたり出したりするタンギング練習。too(トゥー)の音を発声するつもりでチューリップなど簡単な曲をリズムだけで吹いてみます。

姿勢を覚えます。 STEP3

姿勢を覚えます。

楽な姿勢で首すじ、背すじを伸ばしアゴを引くように立ちます。鏡を見ながら、顔は鏡の正面ならば、体は45度右に回転させます。左手人指し指の付け根、右手親指、下唇の3点で支えますが、これがしっかりしていないと指がいうことをきいてくれません。また指で掴むように持つと、フルートが不安定になります。

ソ・ラ・シの音を練習。 STEP4

ソ・ラ・シの音を練習。

フルートの運指で一番操作しやすいソ・ラ・シの音を吹いてみましょう。指をキーにあて、常に鏡でフォームを確認しながら行います。そしてフルートの特徴としてそれぞれ高い音と低い音が、息の使い方で、変わってきます。横隔膜(おうかくまく)を使って高い音は短く切り、低い音は長くのばして音色を整えます。

曲に挑戦、後片付け。 STEP5

曲に挑戦、後片付け。

それぞれの音で全音符、4分音符、8分音符、全休符をやってみます。ひととおり出来るようになったら先生のピアノに合わせて簡単な曲(チューリップ、メリーさんの羊など)に挑戦。練習は常に鏡の前でおこない、いい音が出たときのアンブシュア(唇の形)を覚えましょう。練習後は初めに習ったように、フルートを片づけ手入れをします。楽器を大切にすることが上達の秘訣です。


ピアノステップレッスン
★初級★  初めてのレッスン

レッスンのやくそく STEP1

レッスンのやくそく

小さなお子さんとの初めてのレッスンの場合は、先生と生徒の信頼関係を築く事が最優先事項となりますので、自己紹介、レッスンの約束などのお話を通してコミュニケーションをとります。

1.あいさつをしましょう。
2.時間を守りましょう。
3.爪は短く切っておきましょう。
4.レッスンの前に手を洗いましょう。
5.毎日練習しましょう。

ゆびばんごう けんばんをみてみよう STEP2

ゆびばんごう けんばんをみてみよう

右手はどっち?1の指・2の指・3の指 〜 ゲーム・クイズ形式でピアノの練習に必要な事を覚えていきます。
2つのグループの黒鍵・3つのグループの黒鍵を探して4分音符と2分音符のリズムを練習します。

3つの黒鍵でチューリップをひきましょう。 STEP3

3つの黒鍵でチューリップをひきましょう。
(ワークブックを通して)

チューリップのうたをうたい、リズム練習をした後、4分音符と2分音符のところを黒い鍵盤で弾きましょう。
知っている曲を通して楽しみながら基礎的なテクニック、読譜力を身につけていきます。
サブ・テキストのワークブックを通してレッスンの復習を家で学習、練習しましょう。
(宿題、又は次回のレッスンでの導入として復習)


★体験★  大人のピアノ

忘れたところを一つずつ思い出しながら STEP1

忘れたところを一つずつ思い出しながら

音階(ドレミファソラシド)・5線(線と間)・拍子記号(2/4・3/4・4/4)・音部記号(ト音記号・ヘ音記号)・・・
大人の方の初めてのピアノレッスンの場合は、学校教育で学んだ音楽の知識がある程度、生かされていく事になりますので、忘れたところを一つずつ思い出しながらレッスンを進めていきます。

右手・左手で弾いてみましょう。 STEP2

右手で弾いてみましょう。 左手で弾いてみましょう。

先生のピアノの後に続いて、ド・レ・ミ・ファ・ソの音を使って、簡単な音列を音名で唱いながら模倣します。

両手で弾いてみましょう。

それぞれ片手ずつの練習で、1つ1つの音が良く聴けており、音の粒が揃っている・弾いている音と唱っている音程が正しくとれている場合に限り、両手でオクターヴのユニゾンで練習します。

レッスンの方向についての要望 STEP3

レッスンの方向についての要望(教則本・曲集)

目標とする曲や、レッスンについての要望等を伺いながら、
レベルに合ったレッスン内容を検討し、教材を決めます。
次回から教材を通して憧れの曲へ向けて、レッスン開始ですよ♪